名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで行われた日本陸上競技選手権大会。それに出場して、男子5,000メートルと1万メートルで優勝した大迫傑選手。昨年までずっと2位が続いていたので、念願の優勝だったと思います。そして、それによりリオデジャネイロオリンピックの出場権も獲得しました。今はアメリカでトレーニングをしているそうですが、早稲田大学在学中より、さらに体がしまったように思いました。私は箱根大学駅伝が大好きで、毎年楽しみにしているのですが、この日本陸上競技選手権大会の中長距離に出ている選手も、箱根駅伝出身者が多く出場しています。箱根で感動をくれた学生たちや、その後社会人になり頑張ってます。見ていても応援のしがいがあって、テンションが上がりとてもうれしいです。彼らがお互いをライバル視し、切磋琢磨することでもっともっと記録も伸びてくると思います。そして四年後の東京オリンピックで活躍してくれるのを今からとても楽しみにしています。